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内科の医療事務・受付の仕事内容

医療事務の仕事は、といえば「受付業務」「精算業務」と各種の手続きといった書類にかかわることがほとんどといってよいでしょう。病院の収入は、患者の支払う医療費と、市町村及び各健康保険組合からの診療報酬差額分です。患者は診察後に診療報酬明細書(レセプト)を受け取ります。こうした書類は現在すべて電子化されており、プリンターにて印刷されたものを発行し、患者に渡します。こうした作業には特に国家資格は不用ですから、事務職に強い人はこの職種にトライするのもよいでしょう。たとえば「DODA」は業界大手の人材斡旋企業。まずはそのサイトで、医療事務の実態を把握することから始めましょう。登録することで、可能性が開けてきます。まずはサイトを見ることから始めましょう。

医療事務の仕事をしたい、という人はまずどういった仕事があるのかを把握することが大切です。クリニックの場合は受付と精算部門が一体になっていることが多く、1人で全てを賄うところは、大抵が美容整形のような「診療報酬が高く、患者数にゆとりがある」場合。その他はその規模や患者数で医療事務の人数が変わってきます。患者に人気のある総合病院では、朝6時台から受付を始めるところも少なくありません。診察票をパソコン画面でプリントすることで、受付が終了する場合は、この機器の点検作業もありますので、細かいトラブルに対応する機敏さが必要です。また、意外に多いのが電話による問い合わせです。診療時間は?休みは?予約状況は?といった問い合わせ対応によっては急患への対応や予約取り消しがあった場合、キャンセル待ちをしていた患者への連絡など、コマ数を埋めるための対応力も必要です。

受付事務の他で一番大きな仕事がレセプト業務です。これは会社では経理にあたる業務であり、医療事務特有の収入形態の基礎資料作成業務です。患者は保険証を持参することで、実際にかかった医療費のうち、決められた割合(0割、1割、2割、3割など)を会計で支払います。その内容は医療費明細書と呼ばれ、医科と歯科の場合は診療報酬明細書、調剤薬局では調剤報酬明細書といいます。

診療行為は2年に一度国が日本医師会などと協議の上、点数化された数値の上げ下げを行います。ですから、毎年毎月同じ定期診断と思っていても、実際は患者の所得水準や診療報酬制度の改定で変わってくるのです。月が変われば、初診料が発生しますし、投薬、注射、オペ、処置、検査、画像診断、リハビリなどは全て点数で内容が記載される仕組みなので、診察のどういった内容がいくらかかったかを詳細に提示する明細書といえるのです。これは毎月ごとに患者ひとりひとりの分を市町村や各健康保険組合に請求する書類となります。こうした明細書は、各病院によって独自に作成されています。基本ソフトは導入されていますので、医療事務はこうしたパソコン作業を手早く正確に打ち出すことが求められています。 こうしたレセプト業務は、個人情報の塊といってもよく、誰がいつどこでどんな病気にかかり、どんな医療行為を受けたかが、ビッグデータとして集積されていきます。ですから、医療事務はカルテ管理も含め、情報管理者としての一面が強いともいえるでしょう。転職サイトを利用するのが、内科の医療事務への早道であり、「リクルートエージェント」「マイナビエージェント」「DODA」の3社は特に規模が大きいので、複数登録しておくことに越したことはありません。

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